平日の昼間にフルタイムで働いていると、転職のための就職活動は制限されます。転職の場合、在職中のほうが有利らしいですし、完全に無職だと就職活動自体が厳しくなります。

 

 在職中に就職活動をするとして主だった活動として、ハローワークにて求人を探す方法があります。ですが、ハローワークの多くは平日の17時〜18時までしか対応しておらず、一部のハローワークでしか夜間や休日に開所してません。そのため、平日の昼間にフルタイムで働いている場合、ハローワークへ行くことは難しいのです。仮に夜間や休日に行き、よい求人を見つけたとしても、営業時間外のため応募できない場合もあります。求人を探す手段はハローワークに限らずいろいろありますが、フルタイムで働いていると、どうしても就職活動には壁ができます。

 

 転職のためのワンクッションとして、アルバイトやパートで週3日などで働いて、なんとか平日に空白の時間を作って活動することもできます。ですが、そういった時間に融通が利くアルバイトやパートを見つけること自体も大変です。事業所もすぐ辞めるかもしれない人を雇おうとはしないからです。

 

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 今の就職活動における応募は、履歴書や経歴書を送付しての書類選考がほとんどだと思われますので、在職中でも応募しやすくはなっていますが、それでもまだ壁がないとは言えません。どうしても求職者の立場が低いと言わざるを得ません。在職中に転職先を見つけるのは難しいかもしれませんが、時間に融通のきく転職方法を見つけることが重要なのでしょう。



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